翌朝、今までに無く大勢の解放軍がグッツォにやってきました。ボスはティンリーに居る、と言うので、グッツォに集まった西洋人旅行者達は軍のボスに手紙を書きました。内容はデフォルメされてるとは言え、だいたいこんな感じで、俺たちを助けないとためにならないよ、みたいな脅しめいた内容でした。全員の署名を添えてボスに届けました。
このあたり、西洋人と日本人の違いを感じましたね。西洋人旅行者達は能動的です。何とか周りを動かして状況を改善しようとする。一方僕たち日本人は受動的。ストーブを作ったり食糧を盗んで来たり、何とか現状を快適にしようとしていました。
ところでこの絵、サングラスの曲がった背の高い軍人さん。実際こんな人が居たんです。実はこの漫画、この旅が終わった直後、ネパールで描き始めたものなので、登場人物がかなりリアルに描かれてるんですね。今になって見て、ああ、こんな人が居たなぁ、、なんて懐かしく思い出します。
68頁、チベットの空ドン太飛び行く
Flying Donta In The Tibetan Sky page68
翌朝、今までに無く大勢の解放軍がグッツォにやってきました。ボスはティンリーに居る、と言うので、グッツォに集まった西洋人旅行者達は軍のボスに手紙を書きました。内容はデフォルメされてるとは言え、だいたいこんな感じで、俺たちを助けないとためにならないよ、みたいな脅しめいた内容でした。全員の署名を添えてボスに届けました。
このあたり、西洋人と日本人の違いを感じましたね。西洋人旅行者達は能動的です。何とか周りを動かして状況を改善しようとする。一方僕たち日本人は受動的。ストーブを作ったり食糧を盗んで来たり、何とか現状を快適にしようとしていました。
ところでこの絵、サングラスの曲がった背の高い軍人さん。実際こんな人が居たんです。実はこの漫画、この旅が終わった直後、ネパールで描き始めたものなので、登場人物がかなりリアルに描かれてるんですね。今になって見て、ああ、こんな人が居たなぁ、、なんて懐かしく思い出します。
翌朝、今までに無く大勢の解放軍がグッツォにやってきました。ボスはティンリーに居る、と言うので、グッツォに集まった西洋人旅行者達は軍のボスに手紙を書きました。内容はデフォルメされてるとは言え、だいたいこんな感じで、俺たちを助けないとためにならないよ、みたいな脅しめいた内容でした。全員の署名を添えてボスに届けました。
このあたり、西洋人と日本人の違いを感じましたね。西洋人旅行者達は能動的です。何とか周りを動かして状況を改善しようとする。一方僕たち日本人は受動的。ストーブを作ったり食糧を盗んで来たり、何とか現状を快適にしようとしていました。
ところでこの絵、サングラスの曲がった背の高い軍人さん。実際こんな人が居たんです。実はこの漫画、この旅が終わった直後、ネパールで描き始めたものなので、登場人物がかなりリアルに描かれてるんですね。今になって見て、ああ、こんな人が居たなぁ、、なんて懐かしく思い出します。