このストーブのヒートライザー径は120Φですから、106Φの煙突を繋げば排気が追いつかない。
分かってはいるんだけど、、もしかしたらうまくいくかもしれない、と思ってやってみたら、やっぱりうまくいかなかったわけです。
ヒートライザーが120Φならそこから先の排気煙道も120Φ以上の断面積が必要なわけです。
が、
120Φの煙突に付け替える前に、ヒートライザーの径を小さくしてみました。
何故かというと、120Φの煙突があるにはあるけどちょっと汚い。120Φのエビ曲がりは新たに買わなければならない。
それにこの時計型ストーブはもともと106Φの煙突を付けるように出来ているので、120Φを繋ぐと何となくおさまりが悪いし、、、
ヒートライザーを120Φにしたのは、ヒートライザーの径を少しでも大きくしたかった=より高出力にしたかったわけですが、106Φでも十分暖かいならそれでいいわけです。欲張る必要はない。
106Φのヒートライザーなら煙突も106Φのままでいいはず。
ヒートライザーを一から作り直すのは大変なので、こんなものを作りました。
写真だと分かりづらいかな?中古の106Φの煙突です。ヒートライザーの長さに切って、端をちょっと加工しました。
そのまま既存のヒートライザーに入れるだけ。
で、また燃焼テスト。
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まだ駄目でした。部屋中もくもくケムだらけ。目がしょぼしょぼします。
上の蓋を開ければ一気に噴き上がりますから、問題はやはり煙突ですね。ヒートライザーで噴き上げた排気煙をいかにストレス無く煙道から外に出すか?
友人Mの作った時計型ロケットは僕のより性能悪いはずなのにちゃんと吸い込んでました。思えばあの煙突はジグザグながらも上昇型だったなぁ。
今まで見たロケットストーブの煙道はせいぜい行って来いの往復。行って来てまた行くゼット型は友人Mの家で見ただけです。
明日は106Φ煙突を上昇型に付け替えてみます。それでもダメなら120Φに付け替えるか。

