ここまで来て、重要な問題を忘れていたことに気が付きました。
安全性の問題です。

前に使ってたストーブがさみしそうに写っていますが、まぁそれはさておき。
このロケットストーブは時計型の上に背の高いペール缶が乗っている。不安定ですね。
地震が来たらこのペール缶が倒れる可能性がある。まぁ、中のヒートライザーは下部でレンガに固定されているから、ペール缶がばったりと倒れる可能性は低いとは思いますが、それにしても上に乗っている想定三日分のカレーのナベを床にぶちまけることになります。これはもう取り返しがつかない。
さらに言えば、天蓋が外れる可能性もある。そうなればヒートライザーから炎が噴き上がる可能性が高く、最悪火事になります。これはある意味、三日分のカレーよりも損害が大きい。

というわけで、ペール缶を時計本体に固定しました。

鉄板のバンドをビスで固定しています。

同じように天蓋も固定。カレーを守るためにはさらに鍋も固定しなければなりませんが、それはまた次の課題です。ペール缶と天蓋がしっかり固定され、とりあえずは一安心。

ついでに“フィードチューブに乗せる缶” を変えてみました。リボス塗料の入っていた10リッター缶を加工しました。

こんな感じ。

状況に応じて空気量を変えられます。
焚口が大きくなって使い勝手が良いです。
が、、、
缶の内側に付いていた塗料が熱せられて煙がモクモク出てきました。
煙い。
まぁ、自然塗料だからいいか、、、